出会い

GUM05_CL06037例えば小学生や中学生の頃、出会いなんていう言葉は知りませんでした。学校に行くといつも友達がいたし、同じクラスや隣のクラスに好きな男の子・女の子もいました。

周りにいつもクラスメートに囲まれていて、いいこともそうでないこともありましたが、出会いなんて言葉は考えたこともなかったと思います。

それが高校生になって初めてアルバイトをした時、学校の友達とは違う種類の人達と知り合うことになって、初めて出会いという言葉を実感したことを覚えています。

それは環境の違いもありますが、自分自身が少し大人になったせいなのかも知れません。

 

出会いは風のようで・・

「出会いは風のようで 別れは雨のようで すべてのことあるままに流れてゆくもの」

ご存知の方もいると思いますが、これは小田和正さん作詞・作曲、オフコースの「ひととして」の最初の一節です。

初めてこの曲を聞いた時から、この一節は私には忘れられない歌詞になっています。

こんな素晴らしい歌詞を作れる小田さんは本当に素晴らしい人だと思います。

それまで何となく感じていた感覚のようなものをビックリするほど的確な言葉で表してくれたような気がしました。

 

別れは風のようで・・

ハートのリボンでもそんなロマンチックな感傷も最初のころだけで、だんだん慣れて?くると、いや慣れないんですけど、不本意ながらも回数を重ねてくると、

今度は出会いそのものに少しずつ慎重になっていく自分がいるんです。

自分の想いを伝えるのは難しいし、第一そんな勇気もありません。開き直っても仕方がありませんが、まあそんなものですよね。

それでも、出会いには春の到来を感じながら冷たくても少し心地良い風のようなものを感じていたいと思っています。

 

すべてのことあるままに流れてゆくもの・・

現実はどうかと言うと、出会いの機会自体はやっぱり少なくなってきていると思うんです。

無い訳ではありませんが、だんだん自分からも積極的に出て行かないといけません。自然な形での出会いがいいな、なんて考えていても、現実にはだんだんギャップが出来てきているんです。

なんとなくこのまま自然な出会いを期待するのか、自分から積極的に活動したほうがいいのか。問題はどんなタイミングで決断しなくてはいけないかだと思います。

ただ今は自分からの積極策も、出会い系サイトを利用すればいきなり会うことなく最初はメールでのやりとりから出来るので、比較的ハードルは高くないような気もします。

人に知られないように出来るのも出会い系サイトのいいところですね。

 

出会いの形、調査結果

彼女・彼氏、夫婦の出会いにはどんな形が多いのか、アンケート結果があります。

皆さんの出会いの形、きっかけは何が多いのでしょうか。

出会い系データ_出会いの形、調査結果

出会いというのはただ会うだけではありませんよね。その後の印象がどうかということになります。

そして出会ったきっかけが最も多い結果はやはり「職場・仕事先」でした。

これにはバイト先も含まれますが、一緒にいる時間が長いこと、仕事以外でも機会があること、一面だけかも知れませんがお互いを知ることが出来るのが、このような結果として現れているのでしょう。

「知人・友人の紹介」もいいですね。自分のことを知ってくれている人が紹介してくれると、パートナーとなる確率は高いのかもしれません。それに変な人?は紹介しませんからね。

「学校・同級生」は定番です。久し振りの同窓会なんかで昔好きだった人に会うのはドキドキしますね。当時はお互い子供でも、ちょっと大人っぽくなっている今とのギャップに惹かれる事もあるでしょう。

そして、お互いに共通の友達が多いのも楽しいものかも知れませんね。

そして「インターネット」です。出会い系サイトも含まれますが、既に10組に一組にもなっています。定番の「学校・同級生」に迫る割合を占めているのは注目です。

出会い系サイトによる出会いは、お互いに相手を探す場として今後も確実に増えていくことでしょう。

 

まとめ

出会いのきっかけはいろいろありますが、やはり出会いはどんな形かは問題ではありません。どんな人に出会えるかだと思います。

恐らく、職場・仕事先から学校・同級生など、いろいろな形が並行して進んでいくのでしょう。

そしてそのチャンスを活かすことです。難しいかもしれませんが、一歩踏み込む勇気があれば新しい自分を見つけることが出来るかも知れません。

上手くいかなくても、それはあとでいい思い出になります。そして何もしなかったらそれはずっど後悔することになるんです。

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